2007年07月23日

社会より支持を得る?

一部不良業者によって業界に致命的な新たな規制が出来てしまい迷惑千万な状態である。

業界の事実上の社会的認知となったS58年11月施行の画期的な貸金業規制法から、どれだけの業者とそこに働く社員自らが、モラル向上とイメージアップに努力してきたことか!
効率的な残伸長とリスク管理を計る為に、どれだけ生産性向上に知恵と経費をかけてきたのか!
その努力も全て一部不良業者のモラルの無さの責任で無になったと言えよう。

このような状態への危惧はユニオン発足当時からの警告していた通りである。

最終的にはそこに働く真面目な従業員が犠牲となりバカをみるのである。 
各社生き残りの道を探り必死である。
●サイト内独り言06/3/13参照


アイフルとプロミス、三洋信販へ相次ぎ経営統合打診

昨日プロミスと三洋信販の統合報道がきっかけとなってSTOP高まで買われたアイフル(8515)が値を崩す

グレーゾーン金利過払い返還 原則、利息上乗せ 最高裁初判断  

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2007年06月07日

お客様第一主義の意味を理解しよう!

やたらと顧客第一主義という言葉を強調しているCMを最近目にするが、それを強調している企業ほど実態は、かけ離れている場合が多く信用ならない。
人から命の次に大事なお金を頂くという業を営む以上は顧客第一主義が当たり前な事である。
ましてや法律を守る事は大前提である。

急成長を遂げた会社程、その過程にそれを逸脱している場合が多いと感じる。

経営者は目先の利益のみ追求するあまりに、いつの間にか初心を忘れ顧客満足から自分は成功者と自己満足に浸ってしまっている場合が多い。

「実るほど首を垂れる稲穂かな」
「宝は現場に在り!されどリスクも現場に在り!己の心にリスク在り!」を忘れべからず!

ただ顧客第一主義とは顧客の言い成りになるということでは決してありません。

*顧客満足度を高めるには何が現場で問題になっているか?不足しているか?
*私が顧客なら現状のシステムや価値観で利用し続けてくれるのか?
*こんなシステム商品なら顧客が喜んでくれるだろうか?
*顧客に迷惑がかからないようにする=生産性の向上=社員満足度の向上=会社利益と各満足度 は必ず比例していきます。
*その為には生産性の向上の為に思い切った設備投資も必要です。目先の経費に囚われていは進 歩しません。意見も出ません。現場社員と顧客の意見が大事です。
*その為には誰でもわかりやすい内部管理体制の整備・内部問題点を提言し易い風土作りが大切で す。

上記を経営者自ら絶えず意識しているかが社員教育として浸透していくものである。  

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2007年05月27日

行政訴訟こそ陪審員(裁判員)制度を!

もはや 日本は三権分立、司法の独立とは建前だけに成り下がってます。建前と本音が余りにも懸け離れてくると、国民や社員から信頼されずに国も会社組織もその将来は危ぶまれます。

強大な権力を持つ立場の行政の政が引き起こす問題ほど、国民の司法参加が切望されるべき分野であり、陪審(裁判員)制度を導入すべきであると感じます。

ドミニカ訴訟

薬害肝炎名古屋訴訟プログ

主権の実現は“等身大”の裁判で~日本は裁判“後進国”  

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2007年05月04日

全ては雇用から!

少子化対策も治安も日本の将来全ては雇用からと思いますが・・・・

昔から「衣食足りて礼節を知る」という言葉が有るように、最低限の生活の確保が出来なければ、マナーや相手の事など思いやる余裕すら無くなり、動物と同じで本能のみで行動する世相になってしまいます。


悲惨!若者の雇用の実態

ネットカフェで生活の拠点にする若者、全国に拡大・・・

衣食足りて礼節を知る  

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2007年04月17日

無関心のツケ

会社の労務環境にしても、政治にしても、我々、民の無関心が結局は恐怖政治や軍国主義の土台を作り挙げてしまい、最後には誰も意見を言えない、言ったら処罰される体制となってしまう。

知らないうちに法改正され、正社員の仕事を奪われたり、税金が上がったり、生活が苦しくなっている。
労働者派遣法改悪反対! 派遣労働者に雇用の安定を!

このように政府は、民が無関心のうちに経済界の思惑だけの法整備や憲法を改正し、徴兵制や戦争へと突き進むんでしょうね。歴史は繰り返されます。
「むちゃくちゃ」 抗議の声相次ぐ 国民投票法案採決  

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2007年02月06日

●独り言06/11/20

人間の行動の殆どは利害関係で動くものである。その中で信頼関係が生まれると私は常に思う。信頼関係ほど築くには時間がかかり、又、誠実でなければ、それは非常にもろい物と考えている。
強いて言えば唯一身内位しか利害抜きで動く者は居ないだろう。

現在、成果主義がもてはやされているが特にお金を商品としているこの消費者金融業は特殊であり、極度のノルマ達成の成果主義は最終的には信頼関係の崩壊とモラルの低下しか生まないものである事は消費者金融業界の常である。
組織の成長の対価を全社員の努力とした報酬として与えなければその利害も相反していくものである。

犠牲的な精神を美化したサービス残業、滅私奉公精神、質問はしても意見は言うなの恐怖政治では最後には人は動かないと自覚すべきであろう。
何故なら他人の集まりだからである。

恐怖で支配する事は一時的には即効性があり簡単であるが、あえて時間と忍耐力の要る相手を思いやる「心」が一番大事なのである。
これは対顧客に対しても同じである。


業務をさせた以上はきっちりとその対価を与え、叱る時は個人的感情抜きで叱る。
ONとOFFは完全に切り離すメリハリのある割り切りが大事である。
人を教育する立場の人間は必ず好き嫌いを無くし、その社員の為にまずはやって見せるという率先垂範の姿勢を社員に見せなければならない。

ましてや他人の集まりである会社組織では常にそう自覚していなければ、一方的な独裁組織になりかねない。
いわゆる経営幹部を身内に集中か身内と勘違いした者の組織になってしまうのである。
勘違い体質は猜疑心に支配されてしまうのである。

衰退して行く組織は何千年経ってもこの勘違い体質を繰り返されるのである。それは過去の歴史が物語っている。
何故なら人間は権力を持てば持つほど自分は絶対正しいと錯覚してしまう弱い生き物だからである。

最後には自己の周りには画一的な価値観のイエスマンしか残っていない事に気づくであろう。  

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2007年02月06日

●独り言06/9/13

会社として業を営む場合は顧客クレームは避けられない事である。

顧客クレームがあって始めてその会社内部の問題点や商品の価値向上が図られるヒントになる。

その様々なクレーム要望にいかに感謝し応える努力をして創意工夫をするかによって、その会社の信用度が高まるのである。
だからこそ顧客クレーム部署は即、現場に反映させるか上層部に改善申請を出来る権限を経営陣は与えなければ意味が無い。
それで無ければその場しのぎのクレーム処理のみとなり会社の体質改善には至らない。

これは対社員に対しても同じであろう。
とかくレベルの低い会社程、社員を使ってやっているんだ!黙って指示に従え!等の
自分達が神様とでも思っているのか、大きな勘違い人事体質が多い。
このトップダウン体質は現場からの重要な意見が生まれず、いつも現場を忘れた机上論で物事が全て決定されてしまうのである。

顧客や社員からのクレームいずれにしても、まずは相手に謝る言葉からが信頼関係の回復の第一歩である事が理解していない事が原因である事が多い。

まずはその様な気持ちに追い込んでしまった事に対して会社は「謝る」事が大事である。
社員全員に横柄な態度と労務環境を強いた事を素直に謝り反省改善し、会社自ら進んで社員達にいくらかでも感謝の気持ちで支給する誠意を見せれば、信頼関係が構築され社員は皆納得するのである。

朝の15分の掃除や早朝出社など細かな事までは気にしなくなるのである。
それを当たり前の様に上から強制させる体質に反感を買う。


謝る事は決して負ける事ではない。謝る勇気こそ勝ちにつながるのである。

  

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2007年02月06日

●独り言06/7/26

あの武富士でさえ、サービス残業事件後に退職社員含め全社員に企業自ら任意でサービス残業の支払いを実施したのである。それが最低の企業倫理である。

一般的に衰退していく企業の特徴として共通して言える事は、犠牲的な精神を美化したサービス残業の横行、現場の問題点を無視した気合だけの上意下達(トップダウン)体質、自社のコンピュータシステムの効率化を図る事を目先の経費に囚われ、それを怠り、逆に短絡的な経費削減として人件費削減を先行する。
正社員比率を下げ、会社に忠誠を誓い続け、滅私奉公に徹し会社成長に貢献してきたまじめな社員を高齢になったとたんに冷遇し、あわよくば自主退職をもくろむ等という企業はその存在価値すら無く、いずれ社会から抹殺されよう。

そのような企業らに愛社心が芽生える訳が無い。いつまでたっても社内モラルが向上せず、叱責を恐れるあまりに上司の顔色を伺う体質となり不正が後を絶たないのである。

顧客も社員も見下して無知で従順な人間のみを相変わらずに新規獲得と喜び、採用し続けるのである。
追い詰め易いからである。

トップも社員も顧客も同じ人間である。人間には絶対に完璧は無く、間違いをする弱い生き物と知るべきであり、即、罰など与えず本人の成長の為に指導教育をする事が本人にも会社にも成長につながる事をトップたる者は知るべきである。

そのような企業らは
社員は即懲罰! トップは辞任すらせず! 保身と猜疑心のみで支配されているのである。

顧客も社員も決して使い捨てライターでは無いと自覚し、人間は感情の動物である事を
知るべきである。

  

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2007年02月06日

●独り言06/7/06

先月末でやっとトライトを退職に至る事が出来ました。私の金融人生23年でアイフルグループに所属していた事は汚点と感じており、又、何一つ勉強にはならなかったと思います。

本来、私の持論では消費者金融とは弱者より感謝される度合いを高める事により社会的な存在意義がある業種と理解しておりました。だからこそ、命の次に大切なお金という商品を取り扱う以上は、全てにおいてモラルが大切であると前職では教育を受け、教育をしてきたものでした。

一部不良業者の為に以前より警告していた新たな規制出来てしまうという事態が現実に本日業界にとっては死活的なグレーゾーン廃止決定という形で新聞発表されました。

そのツケは必ず社員のリストラに跳ね返って来ます
。迷惑な話である。

一部不良業者のモラルを忘れ利益追求のみに走った事が原因である事は言うまでもありません。しかし、それを経営者は理解は出来ないでしょう。
又、理解できないからこそ今後は利息収入を確保する為に既存顧客の単価アップを図るという姑息な愚策を考える事も予想されます。

切り捨てられようとしているサラ金社員?

誰の為に企業の存在意義が在るのか?

誰か幸せになっている人はいるのか?
顧客?社員?

経営者の為だけに存在し、経営者以外は誰も幸せにはなっていないのである。

顧客も社員も…

虚しすぎる…

  

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2007年02月06日

●独り言06/4/23

アイフル検査部に通報しても、今だに何ら回答が無い。全く期待はしてないが社員通報窓口(コンプラ委員会)は単なる対外的なポーズだけの部署である事がこれで証明されたのである。又、それ以上に、ナチスドイツ時代のゲシュタポ体制(特殊秘密警察)反会社体制の粛清を目的としているのであろう。
本来、会社の浄化、発展、対外的トラブルを未然に防ぐ事にも繋がる社員通報相談、 会社幹部不正疑惑を調査回答せず事が不誠実であり、
会社にとって都合が悪い事は調査改善もしないまま黙認、揉み消し隠蔽体質に問題がある事がこの団交で伺え、この体質こそが今回のアイフルの行政処分の根本的な原因ではないかと私は思う。  

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2007年02月06日

●独り言06/3/13

一部の節操の無い業者達によって又新たな規制が出来てしまう。私の決意表明でも述べたが
出資法をも改正させてしまった日栄・商工ファンド事件同様である。
レベルが低い学校程、くだらない規則が多い理屈と同じである。
そこには生徒との信頼関係がないからである。
たとえば、ある一部の節操の無い生徒達が学校にいきがってバイク通学をしたとしよう
そういう生徒に限って途中バイクで事故を起こし、結果バイク免許を禁止されるという
校則が出来てしまう事と同じであり、節操を守りプライベートのみバイクを乗っている
生徒達からしてみれば迷惑な話である。
法的に問題が無くても道義的に問題がある場合には融資を断る勇気がこの業界のモラルである。

いくら正しいと思っている事も世論を敵にまわしたら会社として生き残れない。
顧客に対しても社員に対しても信頼されない会社は衰退の道をたどるしかないと考える。
全国的に広がる被害者訴訟問題、労使紛争は顧客に対しても社員に対しても
あまりにも追い詰めすぎた結果であり、「窮鼠、猫を噛む」現象である。
なぜなら人間は感情の動物だからだ。


幕末の全国に広がった倒幕運動は徳川幕府の300年に渡る外様藩への執拗な粛清・身分差別が
長年の鬱積により爆発したものと、ある本で読み感動した事を最近思い出す。
黒人の公民権運動、他世界の様々な戦争や紛争には必ずそこには「差別」が存在するのである。

私は好きな漫画に、俳優?の武田鉄矢原作の「おーい!竜馬」がある。その中でも好きな一節を紹介したい。
幕末の彦根藩主、井伊直弼大老による安政の大獄により処刑された長州藩士、吉田松蔭先生の辞世の句は、日本の眠っていた若き志士達を奮い立たせた歌である。

「身はたとえ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

300年続いた徳川幕府とは、絶対的な存在であり幕府あっての自分と誰もが信じきっていた。
その時代に・・・  

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