2007年02月06日

●トライトに労働基準監督署立ち入り入る

06/04/20 23:23
ユニオン組合員の情報通報によると、本日4/20朝に、岸和田労働基準監督署労働基準監督官は、アイフルグループ子会社トライト株式会社東岸和田店への立ち入り検査を行った模様で、アイフル検査部も立会したとのことです。
当組合は、4/7にトライト本社所在地の管轄である京都下労基にサービス残業告発申告済みですが、更に今週月曜日、ユニオン組合員A氏が個別の事案含めて岸和田監督署に労基法違反の申告を行い、それに基づく
ものと考えられます。

尚、当該告発案件は、

①朝のサービス残業2年間分の件
②A氏個別事案
全国転勤型から限定型の勤務形態のコース変更に伴う給与の遡り徴収の件
です。

A氏の事例は今まで非公開事案でしたが、団交にて会社側は遡り徴収の正当性を強弁し続けておりますが、ユニオンはあくまで遡り徴収は違法であると団交にて主張し、今回の告発申告となりました。
会社はトライト設立時の16年4月にトライト就業規則を監督署に本来届け出る義務を怠り、ユニオン団交(第2回追加議案)に慌てて、今年3月にトライト就業規則を届出た事を認めました。
約2年間も放置していたのにも関わらず、社員には周知徹底済みで有りと繰り返すばかりであります。

会社は自らの非を最後まで認め無い体質こそ、今回のアイフルの行政処分の根本的な原因とユニオンは考えております。

A氏事例は他多数の該当者が潜んで居るとユニオンは見ており、アンケート実施又該当者はユニオンに通報下さい。

アンケート及び詳細は今週末に第5回団交結果をHPを更新予定です
他ビックニュース多数有り!


Posted by 名古屋管理職ユニオンアイフルグループ支部 at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)速報
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